• コールセンターの採用で着台率9割はあくまで理想です

    求人広告などでコールセンターの採用を見たことがあるでしょうか。



    特徴として派遣社員で募集している所と自社スタッフとして募集している所があります。

    派遣社員で募集をかけている所は、コールセンターの概要が伏せられているという特徴があります。
    派遣元スタッフと共に派遣先への職場見学という名目でセンター側の採用担当と面談し、その場で適正テストを受けることがあります。派遣元会社がしっかりとしたコンプライアンスを維持しているケースであれば、適正テストなどは派遣元で行い入職前に面談することは少ないです。
    面談や適正テストが派遣先コールセンターで見学段階に行われる場合には、クレーム対応が中心なために離職率が高いことが予想されます。
    また、自社採用の場合には、自社の適正テストが基準となりますが面談が重視される傾向にあります。
    通常の日本語が話せないまたは訛りが強い場合には、日本語研修が長めに必要となるため研修コストがかかるからです。
    コールセンターに無事採用された後には、実際にお客様からの電話を入電または発信する前に事前研修が行われます。


    発信であれば数日ですが、受信については2〜3週間程度の研修が実施されることが多いです。



    座学研修からOJT研修に進むということが案内されているコールセンターではしっかりと学ぶことが出来ます。

    実際にお客様と受け答えすることを着台といいますが、着台まで辿り着ける人が5割程度まで減ることもありますので、事前に確認しておいた方が良いです。

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